【2026年1月】V.Schoolサロン
言語と科学:日本語による研究の価値
このサロンでは、日本語を用いて研究することの意味・価値を考えます。情報通信技術の発達などを背景として、研究は高度に国際化し、多くの分野の研究者は英語で海外の研究者とやり取りし、論文を書き、査読付き学術雑誌に投稿して評価を受ける、という状況にあります。他方で、研究が英語で行われると学界の外から研究成果が参照されにくく、専門家と非専門家がコミュニケーションを取ることが難しくなり、そもそも研究テーマ選定など研究の内容自体が影響を受ける、といった問題もあります。
このサロンではこうした点について、日本語で研究することの意味・価値について、哲学・物理学(森田)、数学・哲学(菊池)、経済学・経営学(内田)という異なる分野の研究者が話し合います。
なお、このサロンはどなたでも参加が可能です。
参考:このサロンに関連する菊池先生のご論稿です
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開催日時
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2026年1月29日(木)17:00-18:30
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会場
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ダイセルOIホール(六甲台第2キャンパス バイオメディカルメンブレン研究・オープンイノベーション拠点棟(BMO棟)1階またはオンライン
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種類
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イベント
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登壇者
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話題提供:森田紘平(システム情報学研究科)
パネリスト:菊池誠(システム情報学研究科/V.School)
モデレーター:内田浩史(経営学研究科/V.School)
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参加申込
