

お知らせ
2026.10.13
3つの被災地で学ぶ「レジリエンスプログラム」を実施しました
レジリエント社会の構築を牽引する起業家精神育成プログラム(略称「レジリエンスプログラム」)を開講しました。本プログラムの一部は、教養教育科目「価値創造論C」としても開講しました。
プログラムには、さまざまな大学や企業から20名が参加しました。8月20日(木)~22日(土)に神戸セッション、8月27日(木)~29日(土)に宮城セッション、9月2日(水)~5日(土)に石川セッションを実施しました。各セッションでは、講義やワークショップに加え、被災地や関連施設でのフィールドワークを行いました。神戸セッションではスーパーコンピュータ「富岳」や人と防災未来センターを訪問し、宮城セッションでは女川町や大川小学校を訪れました。また、石川セッションでは輪島市や七尾市で現地調査を実施しました。
参加者は、阪神・淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震という3つの災害と、その後の復興のプロセスについて学びました。さらに、レジリエント社会の実現に向けた事業アイデアを検討し、防災・減災や創造的復興への理解を深めました。
これらの学びを踏まえ、9月26日(土)にオンライン・サテライト形式で最終発表会を開催し、参加者が考案した事業アイデアについて発表・議論を行いました。

