
お知らせ
2026.10.9
ハワイで文化と環境について学ぶ「未来社会とエネルギー」を実施しました
8月21日と26日にV.Schoolにてカーボンニュートラルに関する講義および未来洞察ワークショップを実施しました。また、9月8日から20日まで、米国ハワイ州のハワイ大学マノア校などにおいてハワイセッションを実施し、V.School生である学部生4名が参加しました。
ハワイ州では、輸入化石燃料への依存からの脱却を目指し、2015年に2045年までに電力の100%を再生可能エネルギーで賄うことを目標とする法律が成立しました。この目標の実現に向け、再生可能エネルギーの導入が積極的に進められています。
ハワイセッションでは、関西大学、早稲田大学、東洋大学の学生と合同で、ハワイ大学において環境経済やハワイ文化などに関する講義を受講しました。また、ごみ焼却発電施設「H-POWER」やワイキキビーチの環境マネジメントに関するフィールドワークを通じて、環境・エネルギー問題への理解を深めました。
さらに、本学博士支援推進室の協力のもと、博士後期課程の学生8名と学部生がともに学ぶ機会を設けました。異なる課程の学生が交流しながら学ぶことで、多角的な視点から環境問題や持続可能な社会の実現について考える機会となりました。



