【2026年11月】V.Schoolサロン
未完の対話 -リビング・アース- ⑤
AI時代の「人づくり・場づくり・ものづくり」
私たちが生きる地球は、常に変化し続ける「リビング・アース(生きている地球)」です。気候変動、産業や政治の構造変化など、私たちの営みと自然や社会との関係は、問いに満ちています。「未完の対話 - リビング・アース -」は、そうした問いを一度で解決しようとするのではなく、むしろ未完であることを前提に、世代や立場を超えて問いを重ねていく場です。完結しないからこそ、日常や仕事、地域社会の中で、対話が新しいかたちで続いていきます。本シリーズでは、形式にとらわれない多様な対話を重ねながら、多様なテーマを扱います。ここで生まれる対話は一度きりでは終わらず、参加者一人ひとりが問いを持ち帰り、日常や現場で新しい行動につなげていくことを目指します。ともに語り合い、まだ見ぬ未来を紡ぐ一歩を踏み出しましょう。
AIやデジタル技術の進展によって、ものづくりの現場や働き方は大きく変わろうとしています。 効率化や自動化が進むなかで、人が考え、感じ、新しい価値を生み出すための「余白」をどのようにつくっていくのかが問われています。 人の可能性を広げ、人が育つ環境をつくり、自然や社会との関係を育みながら、「人づくり・場づくり・ものづくり」を循環させていく。 AIとの向き合い方や人の可能性を広げる組織づくり、そして、会社が所有する森を整備し、新たな活動の場として育てる「Mukava Fields(仮)」。 生まれる余白を、私たちは何に使うのか。人はどのように育ち、どのような場から新しい価値が生まれるのか。 働くこと、暮らすこと、そして、これからのものづくりについて探求します。
なお、このサロンはどなたでも参加が可能です。
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日時
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2026年11月12日(木)17:00-18:30
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会場
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Vルーム(情報価値創造教育棟1階V105セミナー室)およびオンライン(Zoom)
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種類
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イベント
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登壇者
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・濱田 康平 氏(ハマックス株式会社 代表取締役社長)
・山口 凌央 氏(システム情報学研究科 博士後期課程)
・モデレーター:鶴田 宏樹(V.School 教授)
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参加申込
