【2026年11月】V.Schoolサロン
人類の共同の財産としての海底
昨年11月のV. Shcoolサロンで紹介されたように、いずれの国の管轄権も及ばない海底の鉱物資源については、「人類の共同の財産」として国際海底機構(ISA)がその管理を行っています。一方、排他的経済水域(EEZ)内の海底における鉱物資源の管理・開発は、その沿岸国により国内法に準じて進められることになります。アメリカ合衆国は海底鉱物資源の開発に積極的な国の一つで、トランプ政権のもと政府主導による動きが加速されています。
今回のV.School サロンは、アメリカ合衆国内務省海洋鉱物資源局の環境科学セクションスーパーバイザーを務めておられるジェレミー・ポッター氏をお迎えしました。米国における海底鉱物に関する活動の変遷、米国政府機関の役割と責任、米国領海における規制プロセスの概要、近年の海底鉱物調査、この分野における日米間の協力 について、北マリアナ諸島周辺の米国自治領海域での実例を示しながらお話しいただける予定です。
なお、このサロンはどなたでも参加が可能です。
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日時
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2026年11月5日(木)15:10-16:40
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会場
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Vルーム(情報価値創造教育棟1階V105セミナー室)およびオンライン(Zoom)
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種類
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イベント
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登壇者
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・ジェレミー・ポッター氏(アメリカ合衆国内務省海洋鉱物資源局・環境科学セクションスーパーバイザー)
・石橋 純一郎(神戸大学 海洋底探査センター・教授)
オーガナイザー:
・鶴田宏樹(神戸大学 バリュースクール)
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参加申込
