【2026年7月】V.Schoolサロン
未完の対話 -リビング・アース- ④
海と食がひらく価値共創の未来
ー THE BLUE CAMPが育む学びと実践 ー
私たちが生きる地球は、常に変化し続ける「リビング・アース(生きている地球)」です。気候変動、産業や政治の構造変化など、私たちの営みと自然や社会との関係は、問いに満ちています。「未完の対話 - リビング・アース -」は、そうした問いを一度で解決しようとするのではなく、むしろ未完であることを前提に、世代や立場を超えて問いを重ねていく場です。完結しないからこそ、日常や仕事、地域社会の中で、対話が新しいかたちで続いていきます。本シリーズでは、形式にとらわれない多様な対話を重ねながら、多様なテーマを扱います。ここで生まれる対話は一度きりでは終わらず、参加者一人ひとりが問いを持ち帰り、日常や現場で新しい行動につなげていくことを目指します。ともに語り合い、まだ見ぬ未来を紡ぐ一歩を踏み出しましょう。
私たちの暮らしは、海から多くの恵みを受けています。しかし、日本の海では、水産資源の減少や海洋環境の変化など、海と食をめぐるさまざまな課題が進んでいます。これらの課題は、漁業や環境の問題にとどまらず、食文化や地域の営み、そして私たち一人ひとりの暮らしとも深くつながっています。THE BLUE CAMPは、若者が料理人や漁業者、研究者など多様な人々と出会い、海と食の現場を学びながら、自ら考え、表現し、行動する実践型のプログラムです。海の課題を知識として理解するだけではなく、現場での体験や対話を通じて、参加者の中に新たな問いや価値観を育んでいます。海を知ることは、私たち自身の生き方や社会との関わり方を問い直すことでもあります。海と食の未来をともに考え、まだ見ぬ未来への一歩を踏み出してみませんか。
なお、このサロンはどなたでも参加が可能です。
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開催日時
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2026年7月30日(木)17:00~18:30
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会場
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自然科学系図書館4階コラボレーションルーム1(Map[75])またはオンライン
※いつもと場所が違います。ご注意ください。
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参加
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無料
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登壇者
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・佐々木 ひろこ(Chefs for the Blue代表理事)
・中西 百夏(THE BLUE CAMP 3期生(京都チーム))
・モデレーター:鶴田 宏樹(V.School教授)
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参加申込
