【2026年6月】V.Schoolカフェ
「地域課題の解決とまちづくりにおける価値
:誰のためのまちづくりか」シリーズ2026 第1回
まちづくりの実践:商店街活性化・空家活用と価値2026
2024年度のV.Schoolでは、神戸市兵庫区平野地区を舞台に、商店街活性化・空家活用に関わっておられる実践者の方と、その活動に関わり自ら自発的に空家活用を進めている工学部建築学科を中心とする学生有志から、実践事例をご紹介いただき、まちづくりにおける価値について考えました。
今回のカフェでは、現在も継続されている活動のその後の状況をご紹介いただき、活動の深化、広がりといった観点から、まちづくりの価値について、あらためて考えます。
なお、このカフェはどなたでも参加が可能です。
「地域課題の解決とまちづくりにおける価値:誰のためのまちづくりか」シリーズは、神戸大学V.School・経営学部で実施している地域課題解決プロジェクト(PBL授業)を出発点として、地域課題の解決という観点から見たまちづくりについて、地域のつながりづくり、地域における課題解決、商店街活性化、空家活用、といった観点から様々な活動に関わっておられる教員・実践者・学生から話題提供を受け、議論を行い、まちづくりにおける価値について考えるシリーズです。2026年度第1回の今回は、2024年度に実施したカフェの続編となります。
-
日時
-
2026年6月18日(木)17:00-18:30
-
会場
-
Vルーム*およびオンライン(Zoom)
*六甲台第2キャンパス 情報価値創造研究棟1階V105セミナー室
-
種類
-
イベント
-
登壇者
-
光山和弥(㈱スクリーフ、石福石材)
学生有志(神戸大学工学部建築学科)
-
参加申込
-
<お申し込み方法>
Googleフォームより、必要事項をご記入の上、お申込みください。対面参加の方は、当日、情報価値創造教育棟1階Vルームへお越しください。ZOOM参加の方は、参加受付後にURL等が表示されますので、そのURL等でログインしてください。
お問い合わせ:value-pr[at]office.kobe-u.ac.jp(V.School事務担当)
